TOP > 全て > 人形 > 宮城伝統こけし > 仙台物語~政宗&常長~

仙台物語~政宗&常長~

¥1,029 (税込)
商品コード: 00122-00002
関連カテゴリ
カートに追加しました。
カートへ進む
数量
戦国大名・伊達政宗と慶長遣欧使節団を率いた支倉常長が1膳のお箸になりました。

食品衛生法適合塗料を使用しています。

先端と持つ場所に凹凸があり、つかみやすくしています。


【宮城伝統こけし】
約1300年前の奈良時代(710年~794年)、国家安泰を願う称徳天皇(718年~770年)の発願によって陀羅尼経(だらにきょう)を納める百万基の小塔「百万塔」が造られました。こけしの歴史を遡ると、最古のこけしと考えられるのがこの百万塔です。
その後、近江国において惟喬親王(844年~897年)がろくろ挽きの技術を伝え、指導を受けた木地師達が日本各地に移り住んだことにより、こけしが発展したと言われています。さらに、安土桃山時代(1573年~1603年)になると東北地方にも木地師が住むようになり、そこで作られるようになったこけしが宮城伝統こけしのルーツといわれています。
宮城伝統こけしの5系統のうち、発生年代が早いのは遠刈田温泉を中心に栄えた「遠刈田系こけし」と考えられています。当時、山村に暮らす木地師たちは椀や杓子、あるいは盆などの生活に必要な木器具を作り、温泉場を訪れた人のお土産品として販売していました。
その一方で、木地師は木器具だけでなく徐々に子どものおもちゃも作るようになり、自分の子や孫に与えていたそうです。このように、子どもに与えていたこけしはやがて湯治場で販売されるようになり、明治中期になると大人の鑑賞用としても親しまれ、宮城伝統こけしとして広まっていきました
【サイズ】22センチ 【材質・素材】竹 【備考】 ※お使いのモニターによっては、商品画像と若干の色合いの違いがございます。 ※手作りの為、形や寸法などに若干の誤差がございます 。

杜の都の竹工房

杜の都の竹工房

1本の長い竹から小さくてかわいい竹細工を日々制作しています。

お支払い方法

■クレジットカード決済


■コンビニ決済

対応準備中です。

■銀行振込
※【ご注文内容の確認】メール到着後、7日以内にお振込をお願い致します。 お振込確認後、「正式受注」とさせて頂きます。
※振込み手数料はお客様のご負担でお願い致します。
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 新宿中央支店
口座名義 マネジメントパートナーズ(カ
預金科目 普通
口座番号 5796759
詳しくはこちらをご覧下さい。

配送方法・送料

ヤマト運輸(通常配送)での発送になります。
詳しくはこちらをご覧下さい。
地域 料金

プライバシー

お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。
当社が責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございません。

詳しくはこちらをご覧下さい。

販売業者

商号:マネジメントパートナーズ株式会社
業務責任者:野澤優治
所在地:
  〒160-0023
  東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル8F
電話番号:03-6911-3025
メールアドレス:info@den-saku.com
店舗屋号:伝索
営業時間:09:00~18:00(土日祝日除く)
問い合わせ受付時間:09:00~17:30(土日祝日除く)
・ネットでのご注文は24時間受け付けております。
・メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承下さい。

カテゴリ一覧